カラコンンのケア

カラコンには2ウィークや1イヤータイプなど様々なレンズのタイプがありますが、これらは1データイプとは違い、使用したらケアをしなければなりません。カラコンを使用する時にはケアの知識は必須です。まずは主なカラコンに付着する汚れについて考えましょう。

コンタクトレンズには大きく分けると四つの汚れが付着すると言われています。まず主な汚れとして挙げられるのが脂質です。この汚れが付着することによって、レンズが曇るため、視界の悪化につながります。また、装着した時に汚れによって痛みを感じることもあります。また、たんぱく質に関しても脂質と同じく、視界の悪化や装着時の違和感が発生します。

続いてカルシウムですが、これは他の汚れの成分と混じってレンズに付着するのが特徴的です。いろいろな汚れが一緒に付着することによって視界が悪くなり、レンズを付けている意味がなくなります。装着する場合にはそのたびにケアをしましょう。

最後に付着する汚れとして挙げられるのが細菌やカビなどの雑菌です。細菌やカビなどが発生することによって、感染症の恐れがあります。感染症はかかってしまうと悪化する可能性もあり危険ですので、そうならないためにも正しい方法でケアをすると良いでしょう。